気品ある「レッドボックス」に入った美しい婚約指輪…これは女性の憧れですよね。「王の宝石商、宝石商の王」とまで賞された歴史と伝統あるブランドですが、実際に買われた方の感想によると「他のブランド商品に比較すると良心価格で、なおかつデザインセンスが優れている」と評判です。
では気になるお値段はどうでしょうか?一般的に婚約指輪の相場は「給料の三か月分」と言われますが、ブログ・口コミによるとカルティエの婚約指輪相場は約60万円とのこと。ブランドを問わない調査では「30〜40万円未満」が一番多いようですので、さすがは「宝石商の王」といったところでしょうか。
「ラブ・リング」といえばカルティエが贈る愛の象徴。当初「愛する者への贈り物としてしか販売しない」という規定を設けていたそうで、以来このデザインを恋人に贈るのが定番になりました。ただ婚約指輪というよりは結婚指輪に向いているデザインなので、やはり「ソリティエール」か「バレリーナ」「ユアマイン」といった商品が人気ランキングに入っていますね。
カルティエの婚約指輪についているダイヤモンドは厳選に厳選を重ねたもので、七色に輝くといわれています。特に「ソリティエール1895」の中央にブリリアント・カットを、そして台座にもパヴェダイヤモンドをあしらったデザインは大変好評ですね。
体験談や相談では「ティファニーとカルティエ、エンゲージリングはどっちがいい?」というテーマが多くありますね。ティファニーの場合はエンゲージリングとマリッジリングをペアで購入される方が多く、人気が高いようです。でもカルティエの場合はシンプルでデザインが洗練されているということもあって、女性だけではなく男性からも好評です。
また最近通販で話題になっているのが「宝寿堂」というオリジナルジュエリーショップです。卸直営店の利点を生かして、カルティエ・ティファニーなど世界のブランドも採用しているGIA USA鑑定付高品質ダイヤモンドをリーズナブルな価格で提供するお店です。ここで「カルティエタイプ」「ティファニータイプ」といったブランドデザインに近いオリジナルリングを作るカップルが増えているそうですよ。ブランドの名前よりもデザイン重視という方は、こういう選択肢もよいのではないでしょうか。
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